ハイキングから本格的な登山まで。春の山々を楽しもう!!

春を堪能しにお出かけしませんか?春の旅行におすすめのホテル・ツアーが満載です。

春を楽しむスポットへ出かけよう!春の国内旅行特集

ハイキングから本格的な登山まで。春の山々を楽しもう!!

美しい自然とおいしい空気に癒される春の登山。最近では「山ガール」という言葉が生まれるなど、一躍オシャレなレジャーとなりました。かわいいアウトドアファッションに身を包み、アウトドアクッキングを楽しむような、今時の登山やハイキング、トレッキング。ただ、山登りとなると朝は早いもの。登山を計画している山に近い宿で一泊して早朝出発すると、無理なく登山を満喫できることでしょう。

登山ビギナーのベストシーズンは春!!

「ハイキングやトレッキングを気軽に楽しみたい!」という登山ビギナーにオススメのシーズンは、気温がちょうど良く、花や緑も美しい春です。天候も比較的安定しており、突然の激しい夕立などもあまり起こりません。そんな手軽なレジャーを楽しめるスポットをご紹介いたします。

高尾山/東京都

ミシュランガイドで三ツ星を獲得した標高599メートルの比較的登りやすい山です。初心者から経験者まで豊富なコースが用意されているので、あまり重装備でなくても自然を満喫できます。

  • 周辺の宿・ホテルを探す
  • 周辺のおすすめ「体験・観光プラン」を見る

上高地/長野県

飛騨山脈南部の梓川上流にあるハイキングスポットです。有名なつり橋「河童橋」から望む北アルプスの山々は雄大で圧倒されることでしょう。標高約1500メートルでありながら、平坦な道が多く、初心者でも無理なくハイキングが楽しめます。

  • 周辺の宿・ホテルを探す
  • 周辺のおすすめ「体験・観光プラン」を見る

<井原山/福岡・佐賀県>

標高983メートルの高峰です。オオキツネノカミソリやコバノミツバツツジの群生地としても知られ、豊かな花々を観賞しながらトレッキングを楽しめます。高低差がありますので、事前の準備はしっかりしておきましょう。

  • 周辺のおすすめ「体験・観光プラン」を見る

ページの先頭に戻る

ハイキングレベルの登山でも最低限の準備を!

高い山の頂を目指す本格的な登山、豊かな自然を観賞し山歩きを楽しむトレッキング、山にはこだわらず野原や丘陵など自然のなかを歩くハイキング。山歩きといっても、さまざまな楽しみ方があります。軽登山以上を楽しむのであれば、やはりそれなりの装備は必要です。穏やかな春とはいえ、都市生活に比べると寒暖の差は激しく、天候も変わりやすいのが山の特徴。以下のものを揃えておくと安心です。

<ウエア>
汗を吸収すると乾きにくく、身体を冷やしてしまう綿素材は、登山には不向きです。アウトドア用品、スポーツ用品で揃えると安心です。
・バンダナ……汗を拭くほか、首に巻いて温度調節もできます。タオルストールなどもオススメ。
・帽子……UVカットのものがオススメ。
・シャツ類……半袖Tシャツの上に長袖シャツというように、温度調整をしやすい重ね着ファッションが基本。
・ズボン……トレッキングパンツのように動きやすいパンツ。寒いときは、中にレギンスなどをはいて調整しましょう。
・防寒着……フリース・薄手のダウンジャケット・ベスト・ウィンドブレーカーなど。撥水性があり、風を通さないものが適しています。
・手袋(軍手)
・下着……吸水性に優れ、速乾素材のものを選びましょう。
・靴下……登山用のものを着用しましょう。
・履き馴れた靴……トレッキングシューズがベター。ハイキングや軽いトレッキングならスポーツ用のシューズでもOK。

<グッズなど>
ハイキングレベルの登山でも最低限のアイテムをピックアップしました。ザックに常備しておいても良いですね。
・雨具……レインコートやポンチョなど。
・タオル
・地図
・食料……スポーツドリンク、お弁当、お菓子、非常用の食料など。少し多めに準備しましょう。
・遭難用の笛
その他、絆創膏や虫除けスプレー、懐中電灯、ビニール袋などもあると便利です。

とくに、小さなお子さまと一緒の家族での登山は、「少し、用心しすぎかな?」と思うぐらいがちょうどいいもの。また小さなお子さまに無理をさせないためにも、下山した後、近くの温泉宿で疲れを癒してから帰ってもいいでしょう。ぜひ、安全に登山をして、素敵なハイキングを楽しんでください。

登山を楽しむおすすめのホテル・旅館

  • プランを詳しく見る

春の国内旅行特集トップへ

ページの先頭に戻る


ページの先頭に戻る