3月から各地で始まる春祭り。思う存分楽しんで心も体もリフレッシュしよう!

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春を楽しむスポットへ出かけよう!春の国内旅行特集

3月から各地で始まる春祭り。思う存分楽しんで心も体もリフレッシュしよう!

春祭りは3月から本格的なシーズンを迎えます。近年注目を集めている琉球海炎祭、古式ゆかしい美濃まつり、幻想的で優美な日高火防祭など、見どころや楽しみ方もさまざまです。お祭りという非日常に身をおくことで、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょう。また、お祭り会場の近くに宿泊すれば、余すことなく楽しめます。

泊まりがけで行ってみたい!人気の春祭りを紹介

<琉球海炎祭/沖縄県宜野湾市>

琉球海炎祭は、祭りのフィナーレを飾る日本一早い花火大会で有名です。旅行気分を盛り上げる沖縄音楽やヒットチャート上位の流行ソングにあわせて、スターマインや尺球が打ち上げられる、日本最大級の音楽と花火のイリュージョンは、思わず踊りたくなってしまうはず。観覧には入場券が必要ですが、イス席や駐車券付き入場券は人気が高いので、早めの購入をおすすめします。

<美濃まつり/岐阜県美濃市>

美濃まつりは毎年4月の第2土曜・日曜に開催されます。土曜日のメインは、桃色の花房で覆い尽くされた「花みこし」の巡行です。しだれ桜のように艶やかな花房が印象的です。日曜日は、姿かたちが異なる勇壮な山車が市内6町から引き回される、「山車・練り物」が行われます。また両日にわたって、コミカルでユーモアたっぷりな「流し仁輪加」が、夕暮れ時から行われます。昼間は華麗なみこしやおごそかな山車のひき回しを堪能し、夜は「流し仁輪加」で心の底から笑ってみてはいかがでしょう。

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<日高火防祭/岩手県奥州市>

日高火防祭(ひたかひぶせまつり)は、冬の長いみちのくに春の訪れを告げるお祭りです。毎年4月28日に前夜祭、29日に本祭が行われ、ゴールデンウィーク前半の一大行事として、地元のみならず各地から大勢の観光客が押し寄せます。祭りのクライマックスは、本祭の夜に行われる「相打ち」でしょう。ぼんぼりのやさしい灯りの中、各町組ごとにひき回す屋台には20人ほどの囃子方の子供たちが乗り、音色の異なるお囃子を競って披露します。その幻想的な風景は、まるで夢物語を見ているような気分に浸れるはずです。

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高山祭/岐阜県高山市

高山祭は日本三大美祭にもあげられるお祭りです。毎年、春(4月14・15日)と秋(10月9・10日)に行われます。祭囃子にあわせてコンピュータ制御で動く精密なからくり人形、荘厳さに圧倒される12台の屋台、高さ4.6m、重さ3トンにもなる日本一大きくて豪華なお神輿、さらには体中に響く世界一の大太鼓の音色と、見どころには事欠きません。桜の咲く時期に行われるお祭りということもあり、忘れられない思い出となることでしょう。

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くらやみ祭/東京都府中市

くらやみ祭は、大國魂神社でゴールデンウィーク中に行われるお祭りです。連休中ということもあり毎年大勢の見物客でにぎわいます。5月3日の山車の練り歩きが始まると、お祭り気分が一気に盛り上がります。さらに、4日の夜は提灯の灯りに照らし出される山車の巡行を経て、5日夜には道を埋め尽くす氏子たちの威勢のいい掛け声とともに神輿が出て、祭りは最高潮に達します。

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葵祭/京都府京都市

葵祭は京都三大祭りのひとつに数えられ、毎年5月15日にとり行われます。平安貴族の装束をまとった500名もの行列が、下鴨神社から上賀茂神社までの道を、おごそかに進む様子が見ものです。京都御苑前には、有料観覧席が設けられているので、ゆったりと見ることもできます。

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春祭りを丸ごと楽しむためにも準備は念入りに!

季節の変わり目に行われることが多い春祭りは、朝晩の気候の変化が大きいです。また、祭列について歩いたり、長い時間歩き回ったりすることが多く、気が付いたら疲れて楽しむどころではなかった、ということにもなりがち。せっかくのお祭りですから、楽しみを台無しにしないためにも準備は整えてから行きたいですね。

・脱ぎ着がしやすい服装……昼間は汗ばむ陽気でも、夜になると急に冷えてくることがあります。気温の変化に合わせて脱ぎ着がしやすいように、薄手の服を重ね着することをおすすめします。首元を冷やさないだけでも温かく過ごせるので、ストールを用意しておいてもいいでしょう。
・歩きやすい靴……お祭り会場は思っている以上に広いものです。足元は、1日歩き回っても疲れない歩きやすい靴が理想的です。
・雨具……春は天気が変わりやすい季節。天気予報は晴れだったのに、にわか雨にたたられてしまうこともあります。雨が降ってきてからだと、ビニール傘が売り切れてしまって買えなかった、ということにもなりがちですが、折りたたみ傘をバッグに入れておけば安心です。
・コンパクトカメラ……旅の思い出は、やはりカメラに収めたいものです。プロさながらに本格的な一眼レフカメラを持っている方も見かけますが、一日中持ち歩くと意外と重くて大変です。コンパクトカメラなら荷物にもなりませんし、シャッターチャンスを逃さないお手軽さもあり便利です。

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