春は立山黒部アルペンルートへの旅行の季節。雪の大谷、雪の壁が誘う神秘と癒しの世界へようこそ!

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春を楽しむスポットへ出かけよう!春の国内旅行特集

春は立山黒部アルペンルートへの旅行の季節。雪の大谷、雪の壁が誘う神秘と癒しの世界へようこそ!

立山黒部アルペンルートは、標高3000mクラスの深く雪に覆われた北アルプス連峰を望む、山岳観光ルートです。特に全線開通となる4月は、雪の大谷、雪の壁など大自然が織りなす究極の天然美をお楽しみいただけることから、春の旅行シーズンでも人気の高い観光スポットとなっています。

春の立山黒部アルペンルートは、いずれも垂涎の天然美観アート!

4月といえば桜が満開の季節ですが、ここには一面の銀世界が広がっています。立山黒部アルペンルートの全線開通によって出現する雪の大谷。その雪の壁の中を約500m歩く「雪の大谷ウォーク」など、大人気のイベントを楽しみながら、春の息吹を感じてみてはいかがでしょうか。

<雪の大谷>

世界有数の豪雪地帯・室堂平(標高2450m)の中の「大谷」は、吹き溜まりで積雪の多い場所。その20mを超える雪の壁の中を500m歩く「雪の大谷ウォーク」(4月下旬の立山黒部アルペンルート全線開通から5月下旬まで)が、なんといっても春の最大のイベントです。これは、立山連峰を一望できる「パノラマロード」、雪の壁にメッセージが刻めて記念写真も撮影できる「メッセージエリア」、幅4m長さ70mに及ぶ歩行者専用道路の「雪の回廊」、除雪した雪から作った「雪の滑り台」(ソリ使用)など、お子様からご年配の方まで、世代を問わずに楽しめる7つのスポットからなっています。

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<弥陀ヶ原高原>

歩いて見上げる雪の壁とは違って、除雪されたばかりの道路を走る高原バスから見下ろす溶岩台地の弥陀ヶ原高原の広大な雪化粧も壮観です。

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<室堂周辺>

室堂は立山黒部アルペンルートにおいて最高所でもあり、観光のみならず登山のメッカとしても人気の高いスポットです。室堂平からは剱岳、大日連山などの3000mクラスの山々が一望できます。豊富な高山植物で散策コースに最適な、みくりが池が雪にすっぽりと覆われて凍っているのも、この時期ならではの景観です。

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<大観峰周辺>

断崖絶壁に建設された大観峰駅の屋上の展望台から見下ろす日本三大雪渓を持つ針ノ木岳、日本百名山の1つでもある鹿島槍ヶ岳、黒部湖をはじめとする大パノラマは、立山黒部アルペンルートの中でも特に素晴らしい美観です。

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<立山駅周辺>

立山黒部アルペンルートの玄関口として、観光や宿泊先を案内する総合案内センターをはじめ、3D映像のあるカルデラ砂防博物館、かもしか園のある立山博物館が点在しています。

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トレッキングを楽しみたいときのワンポイント

立山黒部アルペンルートは、乗り物だけを乗り継いで楽しむことができますが、トレッキングも可能です。そのときには服装や持ち物に注意してください。高度3000mですから、天候も変わりやすいのでしっかりと準備しておきましょう。

<準備しておきたいもの>
・雨具……天候が変わりやすいので、動きやすいカッパがオススメです。
・スニーカー……なるべく履き慣れたもので、靴底に溝があるものにしましょう。革製は滑りやすいのでNG。
・帽子・日焼けクリーム……雪焼け防止のため、用意しておきましょう。
・手袋、マフラー……気温はマイナス5〜10度にもなります。防寒対策はしすぎなくらいがちょうどいいかもしれません。
・カイロ……何かと役立つのがカイロです。貼るタイプのものがオススメです。
・サングラス……雪の照り返しが想像以上に目を傷めます。ぜひ用意しておきましょう。

高原バスの頭上に広がる雲一つない青空、雪原に照射する春のまばゆい光……見るもの全てが人々の心を優しく癒してくれる、春の立山黒部アルペンルート。運が良ければ、「氷河期の生き残り」といわれる国の特別天然記念物・雷鳥も、ハイマツの木々の陰からひょっこりと挨拶に訪れてくれるかもしれませんよ。

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