«温泉×パワースポット»で心の底から癒される老神温泉の旅【るるぶトラベル】

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«温泉×パワースポット»で心の底から癒される老神温泉の旅

四万老神温泉は、群馬県から「尾瀬」「日光」へと向かう街道沿いの、静かな山々に囲まれた歴史ある温泉地。
地元の人々がとてたての野菜を持ち寄る老神名物の朝市や、現在では貴重な存在になった混浴スタイルのお風呂がある宿など、古くから湯治場として機能していた往年の姿を今なお色濃く残しています。
老神温泉に伝わる伝説によれば、その昔、赤城山と日光男体山の神々が領地争いを起こしたときに、一度は敗れた赤城の神が湧き出る湯で傷を癒し、日光の神を追い払ったというのが、この地の名称の謂れとされています。
神も癒されたという御神湯は、肌にやさしく、美肌やアトピーに効能があるといわれることから、多くの宿泊客に親しまれています。

大蛇が神様!?伝説をたどって温泉街を歩こう

大蛇が神様!?伝説をたどって温泉街を歩こう

二荒山(日光男体山)の神のムカデと戦った赤城山の神が、大蛇の姿をしていたということにちなんで、毎年5月の赤城神社例大祭では、大蛇みこしが温泉街を練り歩きます。

老神温泉の観光協会に展示してあるのは、全長108mにも及ぶ巨大な大蛇みこし。

世界一長い祭り用の蛇として、ギネスにも認定されました。この巨大みこしは12年に一度だけ、実際に使用され、全国から担ぎ手が募集されます。

ちなみに、赤城の神様と日光の神様の仲が悪いことはこのあたりでは有名(?!)で、むかしは日光に参拝した者はその足で赤城に参拝してはいけない、と云われていたそうです。

大蛇が神様!?伝説をたどって温泉街を歩こう

温泉街の中心に鎮座する赤城神社の下には天狗様が安置されています。沼田市上発知町には、「迦葉山弥勒寺」という天狗を祀った寺院があり、天狗の面を奉納するならわしが古くから現在にいたるまで続けられています。

集落内には、赤城神社のほかにも、ニ荒山神社、武尊神社など、山の神様を祀る社が点在しており、まさにパワースポットと呼ぶにふさわしい雰囲気に包まれています。

朝市

旅のお供に、お土産に。名物あれこれ

«朝市»

老神温泉の名物である朝市は、4月20日〜11月20日のあいだ、観光会館前の広場で毎朝6時から7時半まで、毎日休みなく開催。地元の新鮮野菜や山菜をはじめ、ジャムや漬物などの加工品、お菓子や調味料など、さまざまな特産品が並びます。

ちょっと早起きして、お買い物や地元の人との交流を楽しんでみてください。

湯の花まんじゅう

«湯の花まんじゅう»

老神温泉でつくられているオリジナルの湯の花まんじゅう。製造元の対馬屋製菓や各旅館の売店で購入できます。保存料を一切使用していない手作りのおまんじゅうは、できたてをあたたかいまま食べるのがおすすめです。

寿満喜の妙泉

«寿満喜の妙泉»

老神の裏山から片品川にそそぐ「すまき沢」。急な斜面から滝のように流れ落ちる沢水にパイプを差し込んだだけのシンプルスタイル。天然そのままの沢水なので、飲用の際は十分煮沸してからご利用ください。もちろん無料です。

まいたけ弁当

«まいたけ弁当»

老神温泉は、名勝尾瀬や周辺の山々へのアクセスがよいため、シーズンには登山の拠点としてにぎわいます。尾瀬ハイキングに欠かせない楽しみのひとつが、お弁当。

老神から尾瀬に向かう国道沿いにある井上食堂で作られる「まいたけ弁当」が定番です。人気商品のため、事前に予約をいれて、当日の朝にお店に立ち寄って受け取るのがベストです。

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